仕様書がなくても、
引き継げます。
開発元と連絡が取れない。ドキュメントが残っていない。
それでも業務は、そのシステムで動いている——。
LOCALは、そんなレガシーシステムを現物の解析から
リプレイス、その後の運用まで一貫して引き受けます。
仕様書・設計書が残っておらず、動いているコードだけが仕様になっている。改修のたびに手探りで調べている。
開発会社の廃業や担当者の退職で、問い合わせ先がなくなった。障害が起きても誰にも聞けない。
内容の見えない保守契約を、解約もできずに払い続けている。費用に見合う対応があるのか分からない。
事業承継やベンダー変更で、ブラックボックスのままのシステムを引き継ぐ必要が出てきた。
ひとつでも当てはまれば、リプレイスを検討するタイミングです。
稼働中のシステム・コード・データを解析し、仕様と課題を棚卸しします。仕様書がない状態からのスタートで問題ありません。
リスクと優先順位を整理し、移行方式・スケジュール・お見積りをご提案します。
URL・データ・機能を維持したまま新環境へ切り替えます。移行前後の差分検証で品質を担保します。
移行後の運用・機能改修まで継続して担当します。整備したドキュメントも納品します。
現状調査のみのご依頼も可能です。
仕様書が全く無い状態でも依頼できますか?
はい。稼働中のシステム本体とデータを解析して仕様を起こすところから対応します。
仕様書なしの状態からのリプレイス実績があります。
稼働を止めずに移行できますか?
切替時の短時間を除き、稼働を止めずに移行します。切替のタイミングは業務の閑散期に合わせて計画します。
※ 状況に応じてダウンタイムなしでの移行も可能な場合があります。ご相談ください。
他社が開発したシステムでも対応できますか?
はい。開発元の協力が得られない前提での調査・移行に慣れています。
現行の開発会社への連絡が難しい場合もご相談ください。
移行後の保守もお願いできますか?
はい。運用保守・機能改修まで一貫して対応します。
自社や別の会社で保守できるよう、ドキュメントを整備して引き渡すことも可能です。
調査だけの依頼もできますか?
可能です。現状調査とリスクの棚卸しのみのご依頼もお受けしています。
結果を踏まえて、移行するかどうかをご判断ください。