system replace

仕様書がなくても、
引き継げます。

開発元と連絡が取れない。ドキュメントが残っていない。
それでも業務は、そのシステムで動いている——。
LOCALは、そんなレガシーシステムを現物の解析から
リプレイス、その後の運用まで一貫して引き受けます。

legacy-system.diff
--- 現行システム+++ リプレイス後- 仕様書が存在しない- 開発元と連絡が取れない- 保守費が高止まりしている+ 現物の解析で仕様をドキュメント化+ 標準的な構成で誰でも保守できる+ ランニングコストを最適化

こんなシステムを抱えていませんか。

ドキュメントがない

仕様書・設計書が残っておらず、動いているコードだけが仕様になっている。改修のたびに手探りで調べている。

開発元と連絡が取れない

開発会社の廃業や担当者の退職で、問い合わせ先がなくなった。障害が起きても誰にも聞けない。

保守費が高止まりしている

内容の見えない保守契約を、解約もできずに払い続けている。費用に見合う対応があるのか分からない。

承継・引き継ぎを控えている

事業承継やベンダー変更で、ブラックボックスのままのシステムを引き継ぐ必要が出てきた。

ひとつでも当てはまれば、リプレイスを検討するタイミングです。

リプレイスの進め方

  1. STEP 01

    現状調査

    稼働中のシステム・コード・データを解析し、仕様と課題を棚卸しします。仕様書がない状態からのスタートで問題ありません。

  2. STEP 02

    移行計画

    リスクと優先順位を整理し、移行方式・スケジュール・お見積りをご提案します。

  3. STEP 03

    移行実施

    URL・データ・機能を維持したまま新環境へ切り替えます。移行前後の差分検証で品質を担保します。

  4. STEP 04

    運用保守

    移行後の運用・機能改修まで継続して担当します。整備したドキュメントも納品します。

現状調査のみのご依頼も可能です。

よくあるご質問

  • 仕様書が全く無い状態でも依頼できますか?

    はい。稼働中のシステム本体とデータを解析して仕様を起こすところから対応します。
    仕様書なしの状態からのリプレイス実績があります。

  • 稼働を止めずに移行できますか?

    切替時の短時間を除き、稼働を止めずに移行します。切替のタイミングは業務の閑散期に合わせて計画します。
    ※ 状況に応じてダウンタイムなしでの移行も可能な場合があります。ご相談ください。

  • 他社が開発したシステムでも対応できますか?

    はい。開発元の協力が得られない前提での調査・移行に慣れています。
    現行の開発会社への連絡が難しい場合もご相談ください。

  • 移行後の保守もお願いできますか?

    はい。運用保守・機能改修まで一貫して対応します。
    自社や別の会社で保守できるよう、ドキュメントを整備して引き渡すことも可能です。

  • 調査だけの依頼もできますか?

    可能です。現状調査とリスクの棚卸しのみのご依頼もお受けしています。
    結果を踏まえて、移行するかどうかをご判断ください。

まずは現状をお聞かせください

「何から手を付ければいいか分からない」という段階で構いません。
システムの状態をお伺いし、進め方をご提案します。

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